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永住権のない方が住宅ローンを受けるには?


外国人の方でも、条件を満たせば、住宅ローンを借りられるのをご存知ですか?

永住権のない方が住宅ローンを受けるには?

永住権を持たない方すべてが審査に落ちるわけではありません。

金融機関が定める条件さえ満たすことができれば、永住権の有無に関わらず住宅ローンを組むことができます。


     配偶者の与信を活用する

配偶者が日本人の方であれば、その与信を活用するのもひとつの解決策です。配偶者の方に住宅ローンの契約者となってもらう、保証会社の代わりに連帯保証人になってもらうことで、金融機関が求める基準をクリアすることが可能です。しかし審査の際は、配偶者の方の属性で審査をおこないます。働いていて一定の収入が見込めるなどの条件があるので、そちらも事前に確認しておくと良いでしょう。


     頭金を多く入れる

購入時の現金比率を上げることも、効果的な解決策のひとつです。頭金の金額を増やすことは、住宅ローンの借入額を下げることにもなると同時に、計画的に貯蓄をしてきたという評価にも繋がります。さらに金融機関は多くの頭金を支払ったマイホームを捨ててまで、突然母国に帰ってしまうリスクも限定的だと判断するわけです。